【継続審査(9回目!!!!!!!!!)】“板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

 今から2年も前に板橋区議会に提出した、こちらの板橋区議会議員の費用弁償廃止を求める陳情、なんと9回目の継続審査が決定しました。。

 採択にならない、ということはこの費用弁償制度はずーっと続いているわけで、議員に支払われ続けているんです。
 他の多くの自治体ではすでに何年も前に廃止になっているのに板橋区議会にはいまだ残っているんです。私達の税金を使って。

 まさか、今後も継続継続を繰り返し、決断せず、自動的に廃案にするつもりなのでしょうか(陳情はずっと継続された場合最終的には、次の区議会議員選挙(次回は2019年4月予定)により廃案になってしまうのです)。。

 次回審査は12月6日とのこと。

 一刻も早い採択(=費用弁償廃止)を願います。

 以下に陳情全文を公開します。

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■板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

■陳情の要旨
板橋区議会議員が議会等に出席する際に支払われる費用弁償(一律3,000円)を廃止(0円)にしてください。

■陳情の理由
板橋区議会議員には最低月額60万円の議員報酬のほか年2回の期末手当(いわゆるボーナス)と月額18万円の政務活動費が支払われています。それに加え議会等に出席するための交通費等の名目で毎回支払われる費用弁償は一律3,000円です。この費用弁償は実際に交通費がかからなくても(0円であっても)支払われています。この費用弁償は区民の税金によって賄われています。
費用弁償は「議員報酬の2重取り」ともいわれ、現在多くの自治体で費用弁償は廃止になっています(例:東京都荒川区、杉並区、台東区、埼玉県和光市など)。
このことから、板橋区も区民の税金を有効に活用するため、そして議員報酬の2重取りという現状を改善するため、という観点から費用弁償制度の廃止するべき、と考えたのが陳情の理由です。

■陳 情 者
氏名 紫垣 伸也

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【不採択!】板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情

 先日、板橋区議会に提出した
“板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情”
は不採択とされてしまいました。
 

 
 理由は”趣旨に沿いがたい”のみで、詳しくは全くわかりません。
 
 議員さん達は板橋区内における区民主催の地域のお祭りや行事には参加するのに、自らの区議会における陳情の審議に区民が参加することはダメ、というのはなんだかおかしいと思うんです。
 
 さらに言うと、私が出した陳情は区民のだれもが審議に参加させてほしいというものではなく、陳情の内容をもっともよく知る“陳情者”の参加を求めるものなのですが、それもダメっていうのは、送られてきた理由からでは全く分かりません。
 
 議員は区民の声を聴くつもりがあるのかどうか、よくわからなくなる結果に残念です。
 
 以下に、板橋区議会に提出した陳情全文を公開します。
 
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 板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情
 
■陳情の要旨
 
1)板橋区議会に提出された陳情の提出者が希望すれば、陳情の審議に陳情者が発言できるようにしてください。
2)陳情者が発言した内容は、議事録に記録され、その議事録を公開してください。
3)陳情者本人が審議に参加できない場合は、陳情者が認める代理人が発言できるようにしてください。
4)陳情者が認める代理人が発言した内容は、議事録に記録され、その議事録を公開してください。

 
■陳情の理由
 
 板橋区議会基本条例の第11条には、(多様な意見及び要望の把握)として、“第11条 議会は、請願及び陳情を区政に対する政策提案又は要望と位置付け、これに誠実に対応するとともに、その審査に当たっては、請願者又は陳情者による説明の機会を設けることができる。”とあります。
 しかしながら、陳情した者が希望すれば提出した陳情の審議に参加し発言できる、という内容にはなっていません。
 陳情の内容をもっともよく知るのは陳情者であるという観点から、陳情者が希望すれば自動的に該当委員会の審議に陳情者が参加できるようにするべき、と考えたのが陳情の理由です。

 
■提出年月日 平成29年2月22日
 
■陳 情 者
 氏名 紫垣 伸也
 
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 なお過去の関連ブログは以下です。
 ブログ【板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情】を板橋区議会に提出しました。 http://shigakishinya.jpn.org/archives/2758
 

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【継続審査(8回目!!!!!!!!)】“板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

 こちらの板橋区議会議員の費用弁償廃止を求める陳情、なんと8回目の継続審査が決定しました。。
 

 
 なかなか採択になりません。。
 板橋区議会に提出してもうすぐ2年になります。。
 

 採択にならない、ということはこの費用弁償制度はずーっと続いているわけで、議員に支払われ続けているんです。
 他の多くの自治体ではすでに何年も前に廃止になっているのに板橋区議会にはいまだ残っているんです。私達の税金を使って。
  

 次回審査は10月2日とのこと(3か月以上も先とは長いなあ)。
 
 一刻も早い採択(=費用弁償廃止)を願います。
 

 以下に陳情全文を公開します。
 

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■板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情
 
■陳情の要旨
 板橋区議会議員が議会等に出席する際に支払われる費用弁償(一律3,000円)を廃止(0円)にしてください。
 
■陳情の理由
 板橋区議会議員には最低月額60万円の議員報酬のほか年2回の期末手当(いわゆるボーナス)と月額18万円の政務活動費が支払われています。それに加え議会等に出席するための交通費等の名目で毎回支払われる費用弁償は一律3,000円です。この費用弁償は実際に交通費がかからなくても(0円であっても)支払われています。この費用弁償は区民の税金によって賄われています。
 費用弁償は「議員報酬の2重取り」ともいわれ、現在多くの自治体で費用弁償は廃止になっています(例:東京都荒川区、杉並区、台東区、埼玉県和光市など)。
 このことから、板橋区も区民の税金を有効に活用するため、そして議員報酬の2重取りという現状を改善するため、という観点から費用弁償制度の廃止するべき、と考えたのが陳情の理由です。
 
■陳 情 者
氏名 紫垣 伸也
 

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 なお、過去の関連のブログはこちら
→【継続審査(7回目!!!!!!!)】“板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情 http://shigakishinya.jpn.org/archives/2751
などからみることができます。
 

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【採択!】板橋区の公園などにプレイパークの設置を求める陳情

 1年以上前に板橋区議会に出した、
”板橋区の公園などにプレイパークの設置を求める陳情”
が、板橋区議会でようやく採択されました。
 

 

 これで、ようやく板橋区にも他自治体にあるようなプレイパークができるかもしれません。
 採択されたからと言ってこの陳情を元に実際にプレイパークが板橋区内に設置されたわけではありませんので、
今後の板橋区議会、板橋区の動きにも注目していきます。
 
 板橋区議会に提出した陳情全文を以下に公開します。
 
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■板橋区内の公園などにプレイパークの設置を求める陳情
 
■陳情の要旨
板橋区内の公園など区内各地にプレイパークを設置してください。
 
■陳情の理由
 既存の遊具ではなく、自然の中にある木や水や火や土などを用いて自分の
責任で自由に遊べる、プレイパークが板橋区にはありません。練馬区、渋谷
区、世田谷区など周辺自治体にはあります。各地域に複数のプレイパークを
設置している自治体もあります。
 子どもの好奇心を掻き立てる遊び場として、遊びを通して子どもや大人な
ど地域住民のつながりが育める場として、地域の子どもたちの大切な居場所
として、板橋区内各地にプレイパークの設置が必要だと考えたのが陳情の理
由です。
 
■提出年月日 平成28年 1月 15日
 
■陳 情 者
氏名 紫垣 伸也
 
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 なお、この陳情についての過去のブログは以下などからみることができます。
ブログ:【継続審査(5回目!!!!)】“板橋区内の公園などにプレイパークの設置を求める陳情” http://shigakishinya.jpn.org/archives/2746

 

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【板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情】を板橋区議会に提出しました。

 【板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情】
を板橋区議会に提出しました。

 提出した陳情(全文)はこちらです。

板橋区議会における陳情の審議に陳情者が希望すれば陳情者の発言を認めること等を求める陳情

 現在、板橋区議会では、陳情内容についてもっとも詳しく知るのが陳情を提出した人(陳情者)であるにもかかわらず、その陳情者が自由に審議に参加することができません。

 その改善を求めた陳情です。

 今後の板橋区議会の動きに注目します。

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