保育士試験に私はこうやって合格しました!

 先日、保育士試験合格通知書が届きました!
 受験勉強を始めて約半年、筆記も実技もなんとか一発合格できました。
 41歳にして遂に保育士に。
 


 
 こんなことになるとは数年前には想像もしていませんでした。

 
 家族や協力してくれた皆さんに感謝です。
 
 この資格を今後どのように活かそうかゆっくり考えたいと思います。
 
 
 以下が、私が保育士試験合格のために活用したテキストです。
 
 まずは筆記試験対策のテキストについて。
 
1)『保育士過去問題集 ’17』(成美堂出版)
 過去数年の保育士筆記試験過去問が掲載されています。これを3~4回(どの科目も8割以上は正解するまで)繰り返し解きました。

 
2)『保育士完全合格テキスト(上・下)2017年版』(株式会社翔泳社)
 上下とも2回以上は読んだと思います。それに加えて過去問と照らし合わせながら過去問の問題の意図、背景をこのテキストで学びました。


 
 私が筆記試験対策として活用したテキストはこれだけでした。
 
 あとは、ネットとかで、テキストには無い過去問とかを見つけて解いたり、テキストだけでは理解できなかった知識を検索したりして理解を深めていきました。
 
 一つ一つの科目はそんなに難しいものではないのですが、9科目すべてが6割以上の点数を取らなければならないというのが保育士試験の難しいところ(=苦手科目も6割以上取れるまで勉強しなければならない)かと思います。

 
 次に、筆記試験合格後の、実技試験対策としてはこちらを活用しました。
 
『1回で合格!保育士実技試験完全攻略』(成美堂出版)


 
 実技では音楽表現、言語表現、造形表現の3科目のうち2科目を選択しなければならないところ、私は、言語表現と造形表現の2科目を選択しました。

 
 言語表現は、「うさぎとかめ」のお話を選びました。このテキストの台本サンプルを参考にしながら実際に自分なりの台本を作り、それをなんども声に出して、覚えるだけでなく、子どもたちに聴いてもらえるような感じで表現できるよう練習しました。
 
 造形表現については、このテキストにいくつかサンプルの絵が載っていて、そのサンプルをまねるように制限時間やサイズを試験と同じようなものにして描く練習を何度もしました。
 

 保育士試験受験を考えている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
 

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また(!)値上げされた、板橋区議会議員や区長の期末手当(いわゆるボーナス)等を公開します。

 ということで、いたばし区議会だよりの内容では、区長や議員の年収がいったいいくらで、いくら引き上げされたのかまったくわからないので、私なりに調べて表にしてみました。
 
 赤字が引き上げ後の金額です。
 

 
 また、ブログタイトルに“また(!)”としたのは、実はこの値上げ、(私の調べた限り)数年前から毎年のようになされているのです。
 値上げされた額を足すと総額は年五百万円近くあり、それが毎年のように追加されているのです。
 
 区長や議員の年収は区民の税金で賄われているはず、なのに区民が知らない間にこんなことが行われているんです。
 
1)この値上げの金額は、本当にこれでよいのか?
2)こういった値上げのプロセスは本当にこれでよいのか?
3)そもそもこれらの年収の額は適切なのか?
 
 等の視点から、関心のある方は“本当にこれでよいのか”考えてみていただけたらと思います。
 
 考えるだけでは何も変わらないかもしれないのですが、まずは知って考えて関心のある人が増え、ときにそういった人たちが集い声をだしていく、そういった環境が板橋区内に少しでも広がっていけば、このような区民不在の値上げ政策の現状を少しでも変えることができるのではないかと思っています。
 

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2018年元旦発行の「いたばし区議会だより」にさらっと議員や区長の期末手当て(いわゆるボーナス)が引き上げられた、と掲載されていました。

 2018年元旦発行の「いたばし区議会だより」にさらっと議員や区長の期末手当て(いわゆるボーナス)が引き上げられた、と掲載されていました。

 


 

 
 これによると、引き上げに賛成したのは自民(14名)、公明(11名)、民進(4名)、無会派(1名)の議員、反対したのは共産(8名)、市民(2名)、無所属(1名)の議員、欠席が市民(1名)、退席が市民(3名)、で、賛成多数で可決ということのようです。
 
 議員や区長の報酬は区民の税金で成り立っているはず。なのに、あまりにもさらっと掲載されていて、新聞購読していない世帯には原則配布されていないので、この事実を知らない板橋区民は多いのではないか、と思います。
 
 また、どれだけ引き上げられたのか、なぜ引き上げられなければならなかったのかについての記述はありません。
 説明が少なくとてもわかりづらい内容です。
 その一方、“新春に抱負を語る”コーナー(P4,5)では2面にわたってカラーで全議員の顔写真付きの記事が掲載されています。
 
 区民が欲しい情報はこれなのか、区民に伝えるべき情報はこれでよいのか。
 役所が作った情報誌だから非の打ちどころがない、と区民は思いこんでしまっていないでしょうか。
 
 闇の部分はまだまだ多いと思います。
 区民目線のチェックがもっと必要だと思います。
 

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【継続審査(10回目!!!!!!!!!!)】“板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

 この陳情について、ブログ更新するのももううんざりなのですが、結果が出ないため更新します。

 今から2年も前に板橋区議会に提出した、こちらの板橋区議会議員の費用弁償廃止を求める陳情、なんと10回目の継続審査が決定しました。。

 採択にならない、ということはこの費用弁償制度はずーっと続いているわけで、議員に支払われ続けているんです。
 他の多くの自治体ではすでに何年も前に廃止になっているのに板橋区議会にはいまだ残っているんです。私達の税金を使って。

 まさか、今後も継続継続を繰り返し、決断せず、自動的に廃案にするつもりなのでしょうか(陳情はずっと継続された場合最終的には、次の 区議会議員選挙(次回は2019年4月予定)により廃案になってしまうのです)。。
その公算がいよいよ高まってきたのでは、と思う今日この頃です。

 次回審査は2018年2月22日とのこと。

 一刻も早い採択(=費用弁償廃止)を願います。

 以下に陳情全文を公開します。

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■板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

■陳情の要旨
板橋区議会議員が議会等に出席する際に支払われる費用弁償(一律3,000円)を廃止(0円)にしてください。

■陳情の理由
板橋区議会議員には最低月額60万円の議員報酬のほか年2回の期末手当(いわゆるボーナス)と月額18万円の政務活動費が支払われています。それに加え議会等に出席するための交通費等の名目で毎回支払われる費用弁償は一律3,000円です。この費用弁償は実際に交通費がかからなくても(0円であっても)支払われています。この費用弁償は区民の税金によって賄われています。
費用弁償は「議員報酬の2重取り」ともいわれ、現在多くの自治体で費用弁償は廃止になっています(例:東京都荒川区、杉並区、台東区、埼玉県和光市など)。
このことから、板橋区も区民の税金を有効に活用するため、そして議員報酬の2重取りという現状を改善するため、という観点から費用弁償制度の廃止するべき、と考えたのが陳情の理由です。

■陳 情 者
氏名 紫垣 伸也

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【継続審査(9回目!!!!!!!!!)】“板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

 今から2年も前に板橋区議会に提出した、こちらの板橋区議会議員の費用弁償廃止を求める陳情、なんと9回目の継続審査が決定しました。。

 採択にならない、ということはこの費用弁償制度はずーっと続いているわけで、議員に支払われ続けているんです。
 他の多くの自治体ではすでに何年も前に廃止になっているのに板橋区議会にはいまだ残っているんです。私達の税金を使って。

 まさか、今後も継続継続を繰り返し、決断せず、自動的に廃案にするつもりなのでしょうか(陳情はずっと継続された場合最終的には、次の区議会議員選挙(次回は2019年4月予定)により廃案になってしまうのです)。。

 次回審査は12月6日とのこと。

 一刻も早い採択(=費用弁償廃止)を願います。

 以下に陳情全文を公開します。

—————————————-
■板橋区議会議員の費用弁償(一律3,000円)の廃止を求める陳情

■陳情の要旨
板橋区議会議員が議会等に出席する際に支払われる費用弁償(一律3,000円)を廃止(0円)にしてください。

■陳情の理由
板橋区議会議員には最低月額60万円の議員報酬のほか年2回の期末手当(いわゆるボーナス)と月額18万円の政務活動費が支払われています。それに加え議会等に出席するための交通費等の名目で毎回支払われる費用弁償は一律3,000円です。この費用弁償は実際に交通費がかからなくても(0円であっても)支払われています。この費用弁償は区民の税金によって賄われています。
費用弁償は「議員報酬の2重取り」ともいわれ、現在多くの自治体で費用弁償は廃止になっています(例:東京都荒川区、杉並区、台東区、埼玉県和光市など)。
このことから、板橋区も区民の税金を有効に活用するため、そして議員報酬の2重取りという現状を改善するため、という観点から費用弁償制度の廃止するべき、と考えたのが陳情の理由です。

■陳 情 者
氏名 紫垣 伸也

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