待機児童について

 2010年10月28日(木)の日経新聞朝刊に、2010年4月に入園を申請しながら入園が決定しなかったいわゆる「待機児童」の数が全国で4万3340人に上る(民間団体「保育園を考える親の会」(東京・文京)、という記事が掲載されていました。

 少子化にも関わらず、待機児童がこれほど多いとは、国の幼児教育制度そのものに問題があるに違いありません。

 

 また、東京都の報告では、今年の東京都内の待機児童数は8435人に上る、ということです。

 うち板橋区は461人で、都内の自治体では第4位の待機児童数になる、ということです。これは、ゆゆしき問題です。

 先ほど、こういった問題は国の教育制度にある、と申し上げましたが、それだけではなく、地域内での住民同士の支え合い、助け合いをもっと広めていくことも必要ではないか、と思います。

 国へ制度改善を訴えつつ、私自身が住む地域社会へ向けて、支え合い、助け合いを呼びかける活動を今後とも行っていきたいと思っています。


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